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Difyプラグインの開発を始める前に、以下の前提条件を準備してください:
* [DifyプラグインCLIツール](https://github.com/langgenius/dify-plugin-daemon?tab=readme-ov-file#cli)
* [Python 3.12+](https://docs.python.org/3.12/using/index.html)
## **1. DifyプラグインCLIツールのインストール**
DifyプラグインCLIツールは、Homebrew(LinuxおよびmacOS用)またはスタンドアロンのバイナリ実行ファイル(Windows、Linux、macOS用)でインストールできます。
### Homebrewでのインストール
macOSおよびLinuxユーザーには、[Homebrew](https://brew.sh/)を使用してDifyプラグインCLIをインストールすることをお勧めします。
[DifyプラグインCLIツールのHomebrewフォーミュラ](https://github.com/langgenius/homebrew-dify)をタップし、次に`brew install`でインストールします。
```bash
brew tap langgenius/dify
brew install dify
```
インストールを確認するには、`dify version`を実行し、バージョンコードが表示されるはずです。
```bash
dify version
```
DifyプラグインCLIツールをアップグレードするには、次のコマンドを実行します:
```bash
brew upgrade dify
```
### バイナリ実行ファイルでのインストール
**バイナリ実行ファイルをダウンロード:**
[DifyプラグインCLIツールのリリースページ](https://github.com/langgenius/dify-plugin-daemon/releases)のアセットリストから、OSシステム(Linux / macOS / Windows)とチップアーキテクチャ(`amd64`はx86チップ用、`arm64`はARMまたはAppleのMチップ用)に適したバイナリ実行ファイルを選択してダウンロードします。
**macOSのMチップ**を例にとると、`dify-plugin-darwin-arm64`ファイルをダウンロードし、次のコマンドを実行して実行権限を付与します:
```bash
chmod +x ./dify-plugin-darwin-arm64
mv ./dify-plugin-darwin-arm64 ./dify
```
インストールを確認するには、`./dify version`を実行し、バージョンコードが表示されるはずです。
```bash
./dify version
```
> システムが「Appleは確認できません」と表示する場合は、**設定 → プライバシーとセキュリティ → セキュリティ**に移動し、「今すぐ開く」ボタンをクリックします。