diff --git a/ja-jp/guides/workflow/node/agent.mdx b/ja-jp/guides/workflow/node/agent.mdx
index 1e92ecf1..c1c745d3 100644
--- a/ja-jp/guides/workflow/node/agent.mdx
+++ b/ja-jp/guides/workflow/node/agent.mdx
@@ -12,29 +12,17 @@ title: エージェント
チャットフローやワークフローのエディタで、コンポーネントパネルからエージェントノードをキャンバスにドラッグします。
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### エージェント戦略の選択
ノード設定パネルで **エージェント戦略** をクリックします。
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ドロップダウンメニューから推論戦略を選択します。Difyは **Function Calling と ReAct** を標準装備しており、**Marketplace → エージェント戦略** カテゴリから追加インストール可能です。
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#### 1. Function Calling
@@ -48,11 +36,7 @@ title: エージェント
**• 構造化出力**: 下流ノード処理向けの定型化された情報出力
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#### 2. ReAct(Reason + Act)
@@ -66,11 +50,7 @@ title: エージェント
**• 広範な適用**: Q&A/情報検索/タスク実行など多様なシナリオに対応
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開発者は公開[リポジトリ](https://github.com/langgenius/dify-plugins)へ戦略プラグインを提供可能で、審査後Marketplaceで公開されます。
@@ -88,10 +68,14 @@ title: エージェント
5. **最大実行ステップ数**: 処理サイクルの上限値
6. **出力変数**: ノードが出力するデータ構造
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## ログ確認
実行時には詳細なログが生成されます。基本情報(入出力/トークン使用量/処理時間/状態)に加え、「詳細」から各処理ステップの出力を確認可能です。
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## メモリ機能
メモリスイッチを有効にすると、エージェントに会話コンテキストを記憶する能力が付与されます。メモリウィンドウサイズスライダーを調整することで、エージェントが「記憶」できる過去の会話メッセージ数を制御できます。これにより、エージェントは以前のやり取りを理解して参照し、一貫性のある文脈に沿った応答を提供することができ、複数ターンの対話体験を大幅に向上させます。